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 事業及び活動紹介 
平成24年度報告
 事業及び活動紹介
  1.情報サービス等会員との連携強化事業
2.刊行事業
3.規格標準化等推進事業
4.廃棄物・環境問題対策事業
5.技能振興検定等推進事業
6.表彰制度推進事業
7.開発・研究関連事業
8.工業部会活動推進事業

3.規格標準化等推進事業


 ・JIS K 7015(繊維強化プラスチック引抜材) 改正原案作成専門委員会―
委員長:山田聖志(国立大学法人豊橋技術科学大学)

製品断面形状について、新製品を加え、実際に使われていないものを削除、引抜材機械特性について種別と特製区分を現状品に合わせた。
平成23年度 改正原案を日本規格協会へ提出、平成24年4月19日 日本規格協会規格調整分科会、平成24年12月14日 JISC(日本工業標準調査会)審査会を経て平成25年4月22日 JIS K 7015改正公示された。

 ・JIS K 7012(ガラス繊維強化プラスチック耐食貯槽) 改正原案作成専門委員会―
委員長:邉吾一(日本大学生産工学部)

度重なる塩酸タンク天板踏み抜き死亡事故を教訓に保守点検励行に言及した他、適合
性評価を受けることができるJIS 製品規格としての体裁を整えた。 
平成24年10月JIS K 7012改正原案を日本規格協会へ提出、平成24年12月26日 日本規格協会規格調整分科会(書面審査資料提出)、平成25年6月7日 JISC(日本工業標準調査会)審査会開催予定、公示は平成25年10月頃の見込み

ISO  JIS等については日本プラスチック工業連盟 関係組織に適宜対応処理した。
強化プラスチック関連ISO規格の定期見直し、JIS規格の5年見直しを行った。
ISO規格は10件の見直しを行い、9件は現状のまま「確認」とした。
ISO 1268-8:2004(繊維強化プラスチック−試験板の作り方−第8部:SMC及びBMCの圧縮成形)は、対応JIS K7016-8:2009(MOD)が発行されているため、JISに基づく改正提案を行った。
JIS規格は15件の見直しを行い、13件は現状のまま「確認」とした。2件はさらに検討する必要があるため「暫定的確認」とした。

 
 
 



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