会員各位
経済産業省から、下記の周知依頼がありましたので情報提供致します。
記
特定技能制度及び育成就労制度においては日本語能力を証明する試験の合格が必須となりますが、この度、国際交流基金日本語基礎テスト(JFT-Basic)について、育成就労制度の令和9年4月1日開始を見据え、令和8年8月から、現在判定可能なA2(A2.2)に加え、A1、A2.1についても判定が可能になるとのことですので、ご案内を申し上げるとともに、業界団体の皆様には会員企業様への周知をお願いいたします。
国際交流基金日本語基礎テスト(JFT-Basic)は、CBT方式の試験で毎月実施され、各地のニーズに即して実施回数が設定されており、受験希望者の動向を踏まえて、比較的柔軟に試験の供給量を調整ができるとのことです。日本語能力を証明する試験の受験機会の確保の観点から、国際交流基金日本語基礎テスト(JFT-Basic)の活用を積極的にご検討いただければと存じます。
(国際交流基金からのお知らせ「2026年8月からJFT-BasicはA1、A2.1も判定できるようになります」)
https://www.jpf.go.jp/jft-basic/notice/
何卒よろしくお願いいたします。
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今後継続的に経済産業省から情報が入りましたら、情報提供をさせて頂きますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
強化プラスチック協会 事務局


